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アバウト

個人研究など
日本の古代史に興味を持ち始めたのはここ2014年頃になります。

寝屋川市埋蔵文化財資料館に行ったことがきっかけです。
大阪府寝屋川市打上宮前町3番1号寝屋川東ファミリータウン中1番館1階
寝屋川市埋蔵文化財資料館

そこで初めて、縄文土器と弥生土器を触りました。
(土器がさわれる数少ない資料館です。他に知っている限りでは、東大阪市埋蔵文化財センターがあります)

その後、いろいろと本を読んだり、インターネットで検索したり、大阪府立歴史博物館や近隣の歴史博物館・遺跡などへ足をはこんだりして自分なりの日本古代史を探っている最中です。
日本古代史の基本的な思考としては大きく3つあるようだと最近思うようになりました。そしてそれぞれの考え方の下部にまたそれぞれの思考があるようです。

 ①皇国史観に基づく考え方
 ②皇国史観を全否定する考え方
 ③皇国史観にとらわれない考え方
  ※①②③にさらに下記の切り分け
  A)考古学(遺物)重視型
  B)歴史学(文献)重視型
  C)文献と遺物との接点重視型

例え縄文時代を語る時でさえ、大陸や半島から日本への伝播を論じ、日本から他地への伝播はあまり語られていません。
また、半島南部と日本海地方が同じ文化圏(もしくは民族・人種)であったという考え方も②によって否定されます。そして①によって支配地域として語られます。
縄文時代1万6000年前の歴史を現在の思想で思考する方が多く存在することを知りました。
できるだけ、思想的な考え方を排除して歴史を考えていきたいと思うのです。
ただ、ネットなどでも皇国史観を否定しなければ、国粋主義者などと勘違いされるような気がしてなかなか③で歴史を考えていくのも難しいもだと感じています。

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